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 面接を受ける企業、その業界のことを詳しく調べておく

採用担当者と応募者の間で、面接に対する意識の差が離れすぎてしまっている、ということがよくあります。
応募者でよくありがちなのが「まずは話を聞いてみよう」というスタンスで面接に臨んでしまうことです。
採用担当者は日々多くの応募者と面接をしているため、このようなスタンスの方は「志望意欲が弱い」と判断されてしまい、面接を通過する可能性が極端に低くなってしまいます。
面接を受ける際は、企業のHPをよく調べるなどして、どのような企業なのかをしっかりと頭に入れておきましょう。






 面接の前に気をつけておくこと

・面接の時間、場所、交通手段、所要時間など。
・事前に伝えられている場合は、面接官の名前、役職名などを頭に入れておきましょう。



 第一印象を大事にしましょう

面接での印象は最初の3.4分で決まるとも言われています。
服装などにも気を使い、あまり派手な格好は避けるようにしましょう。
また、姿勢を正して座り、常に一定の緊張感を保ち気を抜かずに臨みましょう。



 質問内容に対する受け答え方

面接官の質問には、簡潔に答えられるようにしましょう。
また、質問に対する答えは自分をアピールするチャンスでもあります。抽象的な表現にならないよう、なるべく具体的に過去の実績などを踏まえながら説明出来るように心がけましょう。

主な質問内容例
・自己紹介
・今回の転職理由は何か
・なぜ今回応募したのか
・今後はどのようなキャリアを積んでいきたいか
・今回のポジションであなたが一番貢献出来ると思うことは何か
・これまでの仕事で学んだことは何か
・これまでの仕事で一番苦労したことは何か
・あなたの長所と短所は何か
・仕事の締切を厳守する際に、どのようなことに気をつけたか

答えにくい質問内容例
・転職回数が多い場合、その理由は何か
・職歴に空いている期間がある場合、その理由は何か
・内定が出たら、確実に入社してくれるか
・仕事の締切に間に合わなかったことはあるか(またある場合、どのように対処したか)
・今までの経験で、クライアントからの大きなクレーム内容は何だったか(また、どのように対処したか)



 企業に対する質問内容を用意しておく

面接は、応募者が対象ポジションに相応しいかどうかを判断する場所と同時に、候補者がこの企業に転職した場合に、自分の望んでいるキャリアアップが計れるかを見極める場でもあります。
必ず事前に、面接官への質問を用意しておきましょう。
「質問は特にありません」と答えると、志望意欲が弱いと判断されてしまうケースが多いため、質問が特にない場合でも「○○について質問しようと思っていましたが、面接を通して十分に説明して頂いたので、質問はもうありません」などと答えましょう。

主な質問内容例
・社風はどのような感じか
・今回のポジションの募集背景はどのようなものか
・今回のポジションにどのような人材を求めているか
・最も力を入れている事業分野は何か
・入社後は誰からの指示で仕事をするようになるのか
・○○様(面接官)から見て社長はどのような人物か
・今後の面接はどうのようにして進むのか



 面接が終わったら

面接官に対して、時間を割いてもらったことのお礼を言い、応募ポジションに対する興味を示し、意欲があることをアピールしましょう。
また、面接結果が出るまでの期間やその後の進行について聞いておきましょう。

 


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